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眠れぬ夜
今日(正しくは昨日ですね)子供たちと学校へ遊びに行ってきました。
長男が9月にある運動会のリレーの選手4人中の最終メンバー8人に残り
2学期始まってすぐの2日に最終選抜のテストがあるので練習がしたい!!
と長男の強い要望で約束していたの。
速さでは4人の中には入っていないんだけど
でも諦めていなくて、練習してどうしても頑張りたいと。。。
雨が降りそうだったけど次男と3人で学校で遊んできました。
走りこみはほどほどに・・・サッカーボールを持っていったので
練習の後は私も運動不足だったので遊びに付き合いました。
パスの練習やシュート練習。
サッカーもう楽しくないのかな?って思ってたのにとっても楽しそうにしていました。
ドッチボールの練習でキャッチボールもしました。
2年生にもなると私と同じくらいに投げてそしてキャッチ出来るので
「てっちゃん上手だからキャッチボールやっても続くからママ楽しいなぁ♪」
って言ったらめちゃくちゃ嬉しそうにしていました。
何度も何度も
「ボク上手になったからママ楽しいんだね~」
って次男がヤキモチ焼くほど繰り返し言ってました(笑)
あぁ~子供ってこんな小さな事でも
認められるとうれしくて自信が出るんだなって
解ってはいたけど最近忘れてた気がするって。。。

雨が降ってきたので遊びは終わり~おうちに帰ってのんびりしていると
長男のサッカーからメールが。
入っているFCは小まめにメールが来るんです。
今回の内容は・・・
今の私にとってまさに心に突き刺さる様な目が覚める内容でした。
そのまま抜粋します。

++++++++++++++++++++++++++++++




ジュニアスポーツ心理学 第9回 子どもの自信と保護者の役割

中島宣行(順天堂大学)

■質問■

私の息子は小学校4年生で野球をやっています。
走るのは得意なのですが、それ以外の練習になるとみんなのように上手くできません。
どうも自信がなさそうに見えるのです。幸い練習を休むこともなく参加していますが、最近はあまり上手くならない自分にイライラしているようです。
自信はどうしたら身につくのでしょうか。

■アドバイス■

※俺はダメだ!

幼い頃はともかく、小学校4年生ともなれば自分の技量をある程度客観視できるようになります。それも成長の証です。

スポーツの場では、上手なプレーはほめられます。ほめられた子どもたちは自分のプレーに満足して、その結果、自信が身についていきます。

逆に、なかなか上手くできない子どもたちは、またできないのではないかと思い、思った通り失敗すると、「ああ…、またやってしまった」「みんなみたいに上手くできない」「俺はダメだ!」とマイナスの自己イメージを持ってしまいます。そして、マイナスイメージがさらに失敗予測を強める悪循環に陥ります。この悪循環から自信は生まれません。

それでは、この悪循環を断ち切り、子どもに自信を植えつけるために、保護者としては何ができるのでしょうか? 今回は、保護者がやってはいけないことと、やらなければいけないことを紹介します。


・友だちと比較しない

やってはいけないことは、ほかの子どもたちとの比較です。同い年の子どもたちに比べて、どのくらい勉強やスポーツができるのか、と心配するのは当然でしょう。それによって、安心したり満足したり、ときには歯がゆい思いもするでしょう。

しかし、素質や経験が違う友だちと比較されても、子どもはどうしようもありません。あなたは子どもの負けん気を引き出そうとしてハッパをかけているつもりでも、子どもにとってはどうでしょうか。子どもに自信をつけさせたいと思うあなたに、それを妨げるような姿勢や言動がないかどうか考えてください。

というのも、自信の形成に不可欠なプラスイメージを持てるかどうかは、重要な他者である保護者が、どのようなことを評価し承認するかによって決まるからです。保護者が常に友だちと比較して評価をしていると、子どもは自分の能力を友だちとの相対的な関係で見てしまいます。これでは野球の下手な子どもは自分の能力のなさをますます強く意識し、前述した悪循環からは抜け出せません。明日から子どもを友だちと比べることはやめましょう。


・小さな成功を共に喜びましょう

次は、ぜひやってもらいたいことです。考えてみてください。自分の足で歩きはじめた頃の子どもと今の子どもは、同じ子どもです。10回に1回しか捕れなかったボールが8回に1回捕れるようになったら成功です。怖がっていたボールを、正面で捕れるようになったら大きな進歩です。その成長・成功・勇気をほめてあげてください。上級生が投げたボールにバットが当たったことに感動し、それを子どもに伝えてください。

人は大切に思う人からほめられることを、またやりたいと思うものです。毎回、よい結果を出すことはできませんが、努力することはできます。変わらずに努力することをほめてあげてください。努力し続けることの大切さを理解させ、その結果の小さな成功をともに喜びましょう。
おっと、もっと大事なことを言い忘れるところでした。あなたは今、何かに努力していますか?

++++++++++++++++++++++++++++++

上記のメールが届き(全保護者にメールされています)
ここ数ヶ月の私の心の中を誰かに見透かされているんじゃないかって思いました。
そのくらい私にとって衝撃的だった。

>あなたは子どもの負けん気を引き出そうとしてハッパをかけているつもりでも

まさにこの1ヶ月はその通りで、練習中も消極的で見てるこっちがイライラしてしまい
旦那さんと二人で「やる気が無いならやめろ」と「男ならミチミチやれよ」と・・・
もう最悪ですよね。
それから「実はサッカー楽しくないからやめたい」みたいな事をこぼすようになりました。
先日のブログにも書いたけれど
「パパが張り切っていて嬉しそうだから辞めたいって言いづらかった・・・
長男らしいわ~」
なんて呑気に言っていた私はバカヤローですね。
サッカーは楽しくて大好きだけど、
入ったサッカーチームはみんな1年生からやってる子ばかりで
みんな上手で、でも自分は初心者だし、しかも知らない子ばかりだし
そんな中で入ったばかりでグイグイ積極的にプレー出来るわけないですよね。
ボールも怖いし、優しい長男がいきなり体当たりでプレーなんて出来ないだろうし。
私たち夫婦は今まで何を見てきて何を求めていたんだろう・・・
本気で涙が出てきます。

1年生の時、急に毎日庭でキャッチボールを練習し始めて
どうしたのかな?って思ってたけれど
2年生になって、実はドッチボールで強く投げられないから
上手になりたくて練習していたって事を知りました。
一番仲良しのお友達は運動神経が抜群で
同じくらいに強く投げられるようになりたいって。
以前は弱いボールしか投げられなくて
キャッチも上手く出来なかったのに
今では私と対等にキャッチボールが出来るようになりました。

1年生の持久走大会の時もそう、
絶対メダルが欲しいんだって
学校では休み時間の時も練習してますよと先生が言っていて
練習の時の最高記録が8位だったのに
本番では5位入賞しました。
2年生になって今年は絶対3位に入ってメダルが欲しいと
1学期から練習してますと家庭訪問で言われたっけ。

今日だって、リレーの選手になりたいって自分で練習してるのに。
私は何を見てたんだろう。
子供にいつも
「勉強も運動もコツコツ努力が大切だよ。
なんでもウサギとカメなんだから。
努力すれば必ずカメでもウサギを抜かすんだから。
努力は必ずむくわれるんだよ!」
ってず~~っと言って聞かせてたのに
解ってなかったのは今まで努力して来なかった私だけでした。

今回このメール、本当にありがたかった~。
完全にこれは 気付き です。
私の子育て、脱線するところでした。
今日は疲れていて早く寝るつもりだったのに
モヤモヤして眠れなくて起き出して来て書いています。
私、誰かに相談するのとかとても苦手で下手なので
いつも何かがあるとブログに書いて発散しています。
これを書いた後、仕事終わりの旦那さんに電話して
大号泣してスッキリしました。
ほとんど泣いた事ない私が泣いてダンナびっくりしてました(笑)
そして旦那さんもメールを見て気付きがあったようです。
これでグッスリ眠れる。
明日からまた前を向いて頑張れます♪
明日はまた子供たちと学校に遊びに行く約束しています。
予報では雨だけど晴れるといいな~

長々とスミマセン。
最後まで読んでくれた人、ありがとう。
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プロフィール

sakura

Author:sakura
2009年に
小さな輸入住宅会社で
大好きがいっぱい詰まった
おうちが完成しました。
可愛いモノ大好きな
アラフォー主婦です。

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